社会福祉法人 小野町社会福祉協議会

認知症サポーター養成講座

●認知症サポーターとは

 認知症について理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になり、自分のできることをしていただければいいのです。認知症サポーターは、「なにか」特別なことをする人ではありません。友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動のひとつです。

●認知症サポーター養成講座内容

 1月25日(木)小野町勤労青少年ホーム小ホールにおいて認知症サポーター養成講座が行われました。NPO法人豊心会グループホームすずらん 日向 統括管理者の橋本好博講師を招き、認知症の方への接し方や知識、サポーターとしての役割について講義していただきました。



また、2月7日(水)には、社協職員で「キャラバンメイト」の講師により、グループワークを交えながら講座を行いました。


 小野町の認知症サポーター養成講座を受けた方には、

 「認知症の人を応援する証」としてオレンジリングとともに、

 エコバックを渡しています。