社会福祉法人 小野町社会福祉協議会

小野町デイサービスセンター

 デイサービスセンターでは福祉車両で送迎し、さまざまなレクリエーション、機能訓練、食事や入浴といった生活援助サービスを合わせて受けることができます。
 自宅にこもりがちな要介護者が、家族以外の方と交流する場として、楽しく過ごすことができます。 また、サービスを利用することにより介護者の介護軽減にもつながります。介護保険該当者はおためしの利用や見学ができ、一般の方も見学が可能となっております。

営業日時

 月曜日~土曜日 8:30~17:30

サービス提供時間

 9:15~16:20まで

休業日

 日曜日、12月31日~1月3日

サービスの種類

通所介護

要介護1から5の方で、入浴、食事、アクティビティー、リハビリ、排泄など、本人の有する能力に応じ、可能な限り自立した日常生活を営むことが出来るよう支援することを目的に通所介護を提供します。


介護予防通所介護

要支援1,2の方で、今後要介護状態にならないために、機能向上訓練及びアクティビティーを行うことにより、健康で生き生きした生活を送れるよう支援することを目的に通所介護を提供します。


認知症対応型通所介護

認知症高齢者を専門とした通所介護で、ご契約者(利用者)の心身機能の活性化を図るとともに、ご家族(介護者)の介護負担の軽減を図り、ご契約者(利用者)が在宅での生活を長く送れることを目標とし通所介護サービスを提供します。

 

一日の流れ

8:00~9:15 センター到着
到着後~ 

うがい、手洗い、お茶を飲み休憩
健康チェック(体温、血圧、脈拍等の確認)

9:45~11:50

入浴

レクリエーション・機能向上訓練

11:50~12:00 体操、口腔体操
12:00~12:30 昼食
12:30~13:40 お昼休み
13:40~14:00 お茶を飲み休憩
14:00~15:00 集団体操・個別機能訓練
15:00~15:40 おやつ(コーヒー提供)
15:40~15:55 帰宅の準備
15:55~16:00 舞リハ(音楽に合わせた体操)
16:00~16:20 車両への乗車
16:20~ ご自宅へ送迎

季節行事の様子

施設案内

ご利用案内

ご利用できる方 要介護または要支援の認定を受けた方。
利用の手続き 居宅介護支援センターの介護支援専門員(ケアマネージャー)を通してご利用ください。
利用料 利用料には、要介護・要支援の認定に伴う負担額と食事代があります。
定員

通所介護(介護予防通所介護も含む)・・・38名

認知症対応型通所介護・・・・・・・・・12名

小野町デイサービスセンター 利用料金表(1割負担の場合)

(1)通所介護利用料金
  自己負担額(利用1回分)

  単位数  1日あたりの利用料金 介護保険適応時の1日あたりの自己負担額
1割  2割  3割
要介護1 626 6,260円 626円 1,252円 1,878円
要介護2 740 7,400円 740円 1,480円 2,220円
要介護3 857 8,570円 857円 1,714円 2,571円
要介護4 975 9,750円 975円 1,950円 2,925円
要介護5 1,092 10,920円 1,092円 2,184円 3,276円

 ※介護保険基本利用料のほかに、食事代450円、入浴加算40円、サービス提供体制加算(Ⅰ)22円、個別機能訓練加算(Ⅰ)56円、介護職員処遇改善加算 (Ⅰ(4.3%))、介護職員等ベースアップ等支援加算(1.1%)が加算されます

 

 要介護認定 要支援1  要支援2 要介護3  要介護4  要介護5
①サービス費 617単位 729単位 844単位 960単位 1,076単位
②サービス加算
 入浴加算
 体制加算 (Ⅰ)イ
 機能訓練加算 (Ⅰ)

50単位
18単位
46単位

50単位
18単位
46単位

50単位
18単位
46単位

50単位
18単位
46単位

50単位
18単位
46単位
合計単位( ① + ② ) 731単位 843単位 958単位 1,074単位 1,190単位
利用料金
 利用者負担金
 食事提供 (1食分)
 ※介護職員処遇改善加算 (Ⅱ)(4.3%)

731円
450円
31円

843円
450円
36円

958円
450円
41円

1,074円
450円
46円

1,190円
450円
51円
合計金額 1,162円 1,279円 1,399円 1,520円 1,641円

 ※介護職員処遇改善加算(Ⅱ)は月合計単位数の算定となります。月単位数により変動します。

 

 

(2)介護予防通所介護利用料金
  自己負担額(月額)

  単位数 介護保険適応時の1日あたりの自己負担額
1割  2割  3割
要介護1 1,672 1,672円 3,344円 5,016円
要介護2 3,428 3,428円 6,856円 10,284円

 ※介護保険基本利用料のほかに、食事代450円、運動器機能向上加算225円、サービス提供体制加算(Ⅰ)1(88円)、サービス提供体制加算(Ⅱ)2(176円)、介護職員処遇改善加算 (Ⅱ) (4.3%)、介護職員等ベースアップ等支援加算(1.1%)が加算されます

 

 要介護認定 要支援1  要支援2
①サービス費 1,647単位 3,377単位
②サービス加算
運動機能向上加算額
サービス提供体制加算(Ⅰ)イ

225単位
72単位

225単位
144単位
合計単位( ① + ② ) 1,944単位 3,746単位
利用料金
利用者負担金
※介護職員処遇改善加算 (Ⅱ) (4.3%)

1,944円
88円

3,746円
160円
合計金額 2,032円 3,906円

 ※介護職員処遇改善加算(Ⅱ)は合計単位数の算定となります。
  運動機能向上を行わなかった場合は、要支援1であれば、74円、要支援2であれば151円の処遇改善の

  金額となります。

 ※食事代(1食/400円)については、上記の金額に加算されます。

 

(3)認知症対応型通所介護利用料金
  自己負担額(利用1回分) 

  単位数 認知症利用料軽減措置
(20%)
 1日あたりの利用料金 介護保険適応時の1日あたりの自己負担額
1割  2割  3割
要介護1 992 794 7,940円 794円 1,588円 2,382円
要介護2 1,100 880 8,800円 880円 1,760円 2,640円
要介護3 1,208 966 9,660円 966円 1,932円 2,898円
要介護4 1,316 1,053 10,530円 1,053円 2,106円 3,159円
要介護5 1,424 1,139 11,390円 1,139円 2,278円 3,417円

 ※介護保険基本利用料のほかに、食事代450円、入浴加算40円、サービス提供体制加算(Ⅰ)22円、個別機能訓練加算(Ⅰ)27円、介護職員処遇改善加算 (Ⅱ(7.6%))、介護職員等ベースアップ等支援加算(2.3%)が加算されます

 

 要介護認定 要支援1  要支援2 要介護3  要介護4  要介護5
サービス費 985単位 1,092単位 1,199単位 1,307単位 1,414単位
①認知症利用料軽減措置( 20 % 減 額 ) 788単位 873単位 959単位 1,045単位 1,131単位
②サービス加算
 入浴加算
 個別機能訓練加算
 提供加算 (Ⅰ)イ

50単位
27単位
18単位

50単位
27単位
18単位

50単位
27単位
18単位

50単位
27単位
18単位

 

50単位
27単位
18単位

合計単位( ① + ② ) 856単位 941単位 1,027単位 1,113単位 1,199単位
利用料金
 利用者負担金
 食事提供 (1食分)
 ※介護職員処遇改善加算(Ⅱ)(7.6%)

856円
400円
65円

941円
400円
72円

1,027円
400円
78円

1,113円
400円
85円

1,199円
400円
93円
合計金額 1,321円 1,413円 1,505円 1,598円 1,692円

 ※介護職員処遇改善加算(Ⅱ)は月合計単位数の算定となります。月単位数により変動します。